MESSAGE

代表挨拶

「つながる」「つなげる」ことを大切に

サイトスコープは、インターネットサービス事業を核として、様々なものを結びつけることを大切にしています。「つながる」「つなげる」ということが、ネット業界の中では大きなトラフィックを派生し、新たなムーブメントなどの創造に繋がっていると考えているからです。
インターネットというのは仮想の空間でありつつも、自身を投影して存在を許容しています。仮に1日に100万人訪れるウェブサイトがあれば、現実世界では100万人が往来する街が一つあるのと同じことかもしれません。
このトラフィックは、実世界にはない大きな可能性を、誰にでも平等に提供しています。
また、大きなトラフィックは単独では作り出せません。様々な要因、つながりから自然に出来上がるものが、やはり一番強いものだと考えます。
サイトスコープ は、その流れを皆様に提供し、より強く大きなものにすることこそビジネスビジョンであると考えます。

新しい時代につながる企業へ

僅かな期間でインターネットのテクノロジーはどんどん進化しています。
私たちは、創業時より以下のことを念頭に事業展開を行ってまいりました。

  • 2Dの時代はもうじき終わる。PCのディスプレイや平面に囚われる事業展開は行わない。
  • ネット通信が始まった時代から、すべての情報は「見出し」「内容」「日時」の3つで構成されている。この3つの表現の仕方を変えただけの表面的な変化に囚われない。
  • 端末依存の事業は一時的な流行りで終わる。そこに社運をかけて投資したり目先のお金に囚われない。
  • 会社は法人という人格を持った生き物で、永続性がもっとも最優先事項。
    だから百年企業を目指す。

今後、デバイスは電脳化や身体をそのままデバイス化する時代に進み、バイオベンチャー企業がこのようなジャンルで台頭してくることは想像に難くありません。また、インフラは、キャリア3強がより強固にデバイスとアーカイブをつなぐ存在になっていくでしょう。そしてアーカイブは、Googleなどのインデックス、Facebookなどのパーソナライズされたデータベースが生命と等しいような価値観を生み出していくと思います。
サイトスコープは、新しい時代の中で必要とされる存在となるため、デバイス、インフラ、アーカイブをつなぐハブのような役割を担うべく、新規事業を構築してまいります。その継続こそが、百年企業への最も確実な道だと信じています。

愉しいことを大切に、
企業とコンシューマの垣根を越えたモノづくり

サイトスコープでは、「愉しい」を提供することを大切にしています。そのため、私たちが提供してきたメディアやサービスは、営利目的のサービスやメディアとは異なる、コンシューマを大切にした事業ばかりです。皆様に育てていただく、そして皆様と一緒に成長していける企業、これが「つながる」「つなげる」を前提にした弊社の理念につながり、「愉しい」を提供する事業内容につながっています。
「愉しい」を提供するためには、自分たちも仕事を「愉しむ」ことが必要です。より良いサービスを提供することを自分たちの愉しみとして、コンシューマ・クライアント様と同じ目線に立ち、成長する企業であり続けたいと考えています。

株式会社サイトスコープ 代表取締役

久納英明