2018/10/16

導入シェア世界No.1の広告自動最適化ツールKenshooと業務提携いたしました

インターネット広告事業・メディア運営事業・システム開発事業を行う株式会社サイトスコープ(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:久納英明、以下サイトスコープ)は、検索連動広告やソーシャル広告を統合的に管理、自動最適化をする世界No.1シェアの広告統合管理プラットフォームKenshooを展開するKenshoo,INC(所在地:イスラエル、代表取締役CEO:Yoav Izhar‐Prato、日本法人代表:宮野貴行)と業務提携し、2018年10月より「Kenshoo Search」「Kenshoo Social」の中部エリアでの独占代理店として広告運用代行及び販売を開始致しました。

当社ではアフィリエイト(成果報酬型広告)事業者としてインターネット広告事業を展開しており、デジタルマーケティングに注力しKenshoo社の運用型広告プラットフォームを取り扱うことで、より広く多くのインターネット広告を扱うことが可能となります。独自AIによる高度なアルゴリズムで時間とコストを大きく削減し広告主の売上向上をはかるKenshooのシステムを検証した結果、デジタルマーケティングに最良のツールと判断し、今回の業務提携に至りました。

Kenshooはイスラエルをグローバル本社とし、米国や中国、日本など世界に27拠点を展開するグローバル企業として、世界トップ1,000社においてSearch、Social部門共に世界No.1の採用数を誇る広告自動最適化ツールのグローバルリーダーです。(Internet Retailer 2018 https://kenshoo.com/internetretailer/ )

Google、Apple、Facebook、Amazon、Instagram、Yahoo Japan、Yahoo、Bing、Baidu、Pinterest、SnapchatなどとAPIで連携しており、世界の大手広告代理店の上位10社全てがKenshooのシステムを導入しております。

すでに世界中の多くの広告主が、高度なアルゴリズムを使用した自動入札機能や媒体を超えた広告の一括管理に加え、詳細なコンバージョンパスの把握など高度な分析機能などにより、時間・コストを削減し、様々な局面での売り上げ向上を達成しています。 当社では最低出稿金額なしでのKenshooの導入を実現してまいります。

当社は、名古屋を中心とした東海三県や静岡・北陸などの中部エリアにてKenshooを取り扱う唯一の独占代理店です。企業からの広告運用の受注を拡大し、中部エリアにおける広告運用者を新たに育成・輩出し市場規模の拡大に努め、3年後には10億円の売上規模にまで事業を成長させていく予定です。

サービスに関するご案内:https://kenshoo.sitescope.co.jp

■Kenshoo概要
イスラエル、米国サンフランシスコ、日本など世界中に27拠点を持ち、190カ国以上でサーチマーケティング、ソーシャルメディア及びオンライン広告に関するテクノロジーソリューションを提供する、デジタル・マーケティング・ソフトウェア企業。

世界中の広告主、代理店がKenshoo Infinity Suite製品を利用して、検索、ソーシャル、モバイル、ディスプレイ、Eコマースの各広告を通じて約3,500億ドルの年間収益を上げています。
世界27オフィス、190ヵ国以上に及ぶフォーチュン50社のほぼ半分の企業、および世界トップ10の広告代理店ネットワーク全てにおいて、デジタルマーケティングキャンペーンをサポートしています。
Kenshooの顧客は、CareerBuilder、Expedia、Facebook、Havas Media、John Lewis、Resolution Media、Sears、Starcom MediaVest Group、Tesco、Travelocity、Walgreens、Zappos、Macy'sなどの企業です。

AppleやGoogleやOracleなどの企業に出資してきたSequoia Capitalをはじめ、Arts Alliance、Tenaya Capital、およびBain Capital Venturesによる支援を受けています。

Kenshoo ,Ltd.
グローバル本社:イスラエル テルアビブ (30 Habarzel St.、6F Tel Aviv、Israel 6971010 )
創業者(兼)CEO:Yoav Izhar‐Prato(ヨアブ・イザール‐プラト)
創業:2006年
URL:https://kenshoo.com/
Kenshoo Japan株式会社(日本法人)
日本法人代表:宮野貴行
設立:2013年